退職後のお金の心配は大丈夫!?

資産運用してみた!

おはようございます。

 連日、夏の日差しがきついですね。
 昨日の海で焼けた体が痛いです。日焼けがうまく出来ないタイプ(赤くなる…)とはいえ、布団を干すのには最高ですね!

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 本日は現在の資産形成を書いておこうと思います。


 現在自分が行っていることは?
 ・確定拠出年金(会社での実施)  50,000円/月
 ・積立ニーサ(銀行)       30,000円/月
 ・クレカ積立(SBI)      50,000円/月
 ・外国ETF・債権積立      25,000円/月
 ・ペイペイ証券積立         1,000円/月
              合計 156,000円/月

 以上が毎月の積立… 多くない?


 ちなみに自分の月の手取りはコロナ禍なのでちょっと下がり気味の30万弱。景気に左右されやすい仕事です(哀)
そこから考えると『156,000円/月積立』は50%以上の貯蓄率!絶対きついよ?となりますが実際の手取りからの引き落としには確定拠出年金は入らない』のでそれを抜いた『106,000円』が毎月の手取りからの引き落とし積立です。(約30%)

 自分の会社は確定拠出年金ですが、「イデコ」です。イデコの一番のメリットは「総支給額から引かれる為、そもそも税収からも除外されている事(控除)かな」と思っています。つまり「節税です」ね。(運用益の税金も免除は未来の話)
 分かりにくいですが、総支給額からイデコを引いた物にそれぞれ税金がかかり、残りの額から税金を引いて手取りで約30万。
総支給からイデコ分の年間60万(月々5万×12ヶ月)は非課税と言う事。
仮)40万(総支給)-5万(拠出年金)=35万(新しい総支給額)
  35万ー5万(税金)=30万(手取り額)※数字は適当です。
 
 以上の事から、月々の積立はだいたい30%の10万ちょい。という事になりますね。
これなら無理なくだいたい平均的な積立なのかな。ただ、本来…、この貯蓄ってもっと若い時、そう「30代で始めるべき内容」だった…。
 仕方ない。コロナで時間がとれ(仕事が落ち着き)、将来への不安を解消すべくお金の勉強をしだしたのがこのタイミングだったわけだし。

 人は、自分で学ばないと行動までは出来ない生き物

 言われて出来る人もいるでしょうが、ちゃんと自分で不安を解消すべく学ばないと、自分は納得して頑張れない。30代の時にはまったく将来に不安を感じなかった訳ではなく「不安はあれども、勉強の仕方、改善の仕方を学ぶ事から逃げていた」と思います。

 正直今やっている積立を、退職までのあと約20年続けられれば、老後は今と変わらない収入があり大丈夫かなと思っています。(景気変動や天災人災は別)

 今回はここまでとして、とりあえず『退職後のお金の心配は大丈夫!』でした。
だけど、問題が1つあります。 この今の積立は、だいたい20年後は大丈夫!という事で逆に言うと『後20年我慢してね』という事。コレ・・・辛くない?まだ若い40代~60中盤まで我慢していいの?65歳~って、体動くの?など考えれば、今のお金が無くてやりたいことを我慢する生活は、ちょっともったいない事。

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 そこで次は、『バック金が毎年もらえる積立』について書いていきたいと思います。
老後のお金と、今のお金。両方をバランスよく準備して活用していく事。コレが運用だと思っています。ただ、貯めるだけじゃなくてね。

 マネーリテラシーなる言葉、昔から聞いた事はあったけど意味は不明。金持ちが金持ちである理由はこの知識!って事も聞いたことがあるけど、なんかより難しそう…これが正直な気持ちでした。
 ただ、学んでみれば意外と分かる。理由はさすがに40歳まで働いていればだいたいの数字や言葉の意味が分かるから。20~40歳までの20年間も一応は学べていたんだな…。

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 とりあえず今日はここまで。
 続きは明日書けるかな…
 

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